王永信牧師が4月28日、異端嫌疑の渦中にあるダビデアン系メディア『基督日報』(ゴスペルへラルド)について声明文を発表した。香港キリスト教メディア『時代論壇』が伝えた。王永信牧師は北米「国際グレートコミッション・センター」(GCCI)会長で、世界の華人教界の最重鎮である。
声明文の中で王永信牧師は、「新興団体に対しては充分な注意が必要で、慎重にあたらなければならず、軽々に顧問牧師などを引き受けてはいけない。これは、わたしたちの愛の心を彼らに利用されるのを防ぐためである」「新興団体について、その外観や紙面上の『信仰告白』だけでは信じるに足りない。受け入れには時間が必要である。その団体の根源や結ぶ実を見る必要がある」「イエス青年会やゴスペルヘラルドで使役している若者たちは、被害者であり、華人教界は脱会カウンセリングの支援を与えることができる」「イエス青年会の組織は厳格であり、『イエス・キリストの初臨は失敗であり、ダビデ張在亨が来臨のキリストである』という奥義は、初心者には授けらず、上級者になって授けられる」「華人教界は、誤りの中に導き入れられた若者たちを、愛をもって救うべきである」などと声明した。
<山谷のコメント>
王永信先生の「不能只看外表或紙面上『信仰告白』就相信並接納一個新興團體・而是需要時間」という声明は非常に重要である。というのは、これまでクリスチャントゥデイは「わたしたちが紙面に掲げる『信仰告白』には何も問題がないから、わたしたちは無問題だ」という主張をしてきたわけだが、いまや世界華人教界最重鎮の良識が、それを退けたからである。
2008年4月30日
2008年4月28日
クリスチャントゥデイ、民事裁判を提訴
ブログ読者諸氏へ
本日、東京地方裁判所より、210万円損害賠償請求事件の民事裁判の呼出状が、小生こと救世軍少佐・山谷真に対して送達されました。
原告は、株式会社クリスチャントゥデイ、同社代表取締役・高柳泉、同社社員・矢田喬大の三者です。
被告は、山谷真です。
訴因は、山谷ブログによる誹謗中傷の名誉毀損となっています。
上記三者は、名誉毀損の被害救済のため、損害賠償金支払・ブログ記事削除・謝罪記事掲載を裁判所が山谷に対して命じるよう求めています。
請求金額は、株式会社クリスチャントゥデイが100万円。
高柳泉が50万円。矢田喬大が30万円。裁判費用が30万円。
合計210万円の内訳です。
口頭弁論が2008年5月26日(月)午前10時10分から、東京地方裁判所民事第17部民事第712号法廷にて行われます。
この際、ブログ読者諸氏に祈りによるご支援を要請する次第です。
なお、今回の一件が始まった2006年当時よりお約束していた事ですが、「すべてのことを光のもとに置く」との原則に基づき、今後開始される民事裁判の全容を、可能な限り詳細に至るまで、このブログ上で逐一ご報告する予定です。
その第一回として、裁判所呼出状と訴状の写しとを、以下に添付します。
山谷拝
本日、東京地方裁判所より、210万円損害賠償請求事件の民事裁判の呼出状が、小生こと救世軍少佐・山谷真に対して送達されました。
原告は、株式会社クリスチャントゥデイ、同社代表取締役・高柳泉、同社社員・矢田喬大の三者です。
被告は、山谷真です。
訴因は、山谷ブログによる誹謗中傷の名誉毀損となっています。
上記三者は、名誉毀損の被害救済のため、損害賠償金支払・ブログ記事削除・謝罪記事掲載を裁判所が山谷に対して命じるよう求めています。
請求金額は、株式会社クリスチャントゥデイが100万円。
高柳泉が50万円。矢田喬大が30万円。裁判費用が30万円。
合計210万円の内訳です。
口頭弁論が2008年5月26日(月)午前10時10分から、東京地方裁判所民事第17部民事第712号法廷にて行われます。
この際、ブログ読者諸氏に祈りによるご支援を要請する次第です。
なお、今回の一件が始まった2006年当時よりお約束していた事ですが、「すべてのことを光のもとに置く」との原則に基づき、今後開始される民事裁判の全容を、可能な限り詳細に至るまで、このブログ上で逐一ご報告する予定です。
その第一回として、裁判所呼出状と訴状の写しとを、以下に添付します。
山谷拝
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クリスチャントゥデイ
2008年4月27日
香港独立調査団、陰謀論を退ける
小生が2006年9月来ブログを通じて提起してきた「クリスチャントゥデイ異端カルト疑惑」であるが、これに反論する高柳泉クリスチャントゥデイ代表取締役は、匿名ブログ「ソラグラティア」において、いわゆる「根田山谷陰謀論」なるものを提示し来ったのであった。
その内容は、福音派メディア『クリスチャン新聞』編集顧問の根田祥一氏が、山谷にk資料を含む各国語資料を与えて、ブログ上で疑惑の提起を行うよう「指示」し、かつ、CCK-J決議文の捏造を山谷と共に「工作」した、というものである。
この「根田山谷陰謀論」は、ブログ「ソラグラティア」を引用するかたちで『韓国クリスチャントゥデイ』と各国『基督日報』(ゴスペルへラルド)が記事化し、小生に対する事実無根の誹謗中傷と名誉毀損が、ダビデアン・メディアの手で全地球規模で展開されたのであった。これに対しては、小生はいちいち抗議文をしたためて、ブログ上で公示済である。
さて、『基督日報』と「イエス青年会」をめぐる異端嫌疑を調査した香港の「独立調査団」は、調査項目第三として、この「根田山谷陰謀論」の真偽について調査を実施したのであった。そのことが、独立調査団報告書第三項「異端嫌疑の捏造を策動する陰謀者の存在の有無」として、取り扱われている。
小生はこの件につき、香港より調査照会を受けたゆえ、きちんと説明責任を果たした。
すなわち、自分がいかなる経緯で「クリスチャントゥデイ異端カルト疑惑」をブログ上で提起するようになったか、その詳細を記した時系列と、さらにまた、CCK-J決議文の通知メールそれ自体、並びに、決議前後の関係者及び当事者の動きと発言の記録を、照会に対して返したのである。
その後、香港側からは「あなたの身にいったい何が起きたのか、理解しました」との返事を受けた。
さて、独立調査団報告第三項に出た結果は、「ゴスペルへラルドとイエス青年会が提出した証拠を調べたが、異端嫌疑の捏造を策動する陰謀者(個人または複数)の存在を確実に示すに足る証拠はなかった」というものであった。 すなわち以下のごとし。
この上は、ダビデアンが「根田山谷陰謀論」なる妄説を繰り返さないことを、期待する。
この期待が裏切られるようであれば、弁護士及び元判事を含んだ「独立調査団」に対して小生が提出したところの、まさに同じ記録と資料を、今度は東京地方裁判所の裁判官に対して提出することになるはずである。コモンローの香港と、非コモンローの日本と、法文化の違いこそあれ、「善悪正邪を判断する衡平の法感覚」(ジェネラル・エクイティー)は、万邦万民に共通であるのだから、同じ記録と資料を前にすれば、必ずやここ日本でも、小生の汚名が晴らされる結果になるであろうと信ず。
その内容は、福音派メディア『クリスチャン新聞』編集顧問の根田祥一氏が、山谷にk資料を含む各国語資料を与えて、ブログ上で疑惑の提起を行うよう「指示」し、かつ、CCK-J決議文の捏造を山谷と共に「工作」した、というものである。
この「根田山谷陰謀論」は、ブログ「ソラグラティア」を引用するかたちで『韓国クリスチャントゥデイ』と各国『基督日報』(ゴスペルへラルド)が記事化し、小生に対する事実無根の誹謗中傷と名誉毀損が、ダビデアン・メディアの手で全地球規模で展開されたのであった。これに対しては、小生はいちいち抗議文をしたためて、ブログ上で公示済である。
さて、『基督日報』と「イエス青年会」をめぐる異端嫌疑を調査した香港の「独立調査団」は、調査項目第三として、この「根田山谷陰謀論」の真偽について調査を実施したのであった。そのことが、独立調査団報告書第三項「異端嫌疑の捏造を策動する陰謀者の存在の有無」として、取り扱われている。
小生はこの件につき、香港より調査照会を受けたゆえ、きちんと説明責任を果たした。
すなわち、自分がいかなる経緯で「クリスチャントゥデイ異端カルト疑惑」をブログ上で提起するようになったか、その詳細を記した時系列と、さらにまた、CCK-J決議文の通知メールそれ自体、並びに、決議前後の関係者及び当事者の動きと発言の記録を、照会に対して返したのである。
その後、香港側からは「あなたの身にいったい何が起きたのか、理解しました」との返事を受けた。
さて、独立調査団報告第三項に出た結果は、「ゴスペルへラルドとイエス青年会が提出した証拠を調べたが、異端嫌疑の捏造を策動する陰謀者(個人または複数)の存在を確実に示すに足る証拠はなかった」というものであった。 すなわち以下のごとし。
III. Other Issues従来小生は、「根田山谷陰謀論」をもってするダビデアンからの言いがかりに対して、憤懣やるかたない思いを抱いて居ったのであるが、今回の独立調査団報告第三項を読んで、溜飲が下がった。
Regarding the new topic, namely “Whether there were individual(s) and/or organization(s) willfully defamed Gospel Herald and YD”, the Committee listened carefully to the statements and the case put forward by Gospel Herald and YD, and considered seriously the reasons and evidence submitted by Gospel Herald and YD. The Committee unanimously found that the relevant reasons and evidence were insufficient to substantiate such accusation.
All the observers accepted all the above results of enquiry.
第三項 その他の問題
新項目「基督日報とイエス青年会を故意に誹謗中傷する個人(あるいは複数者)もしくは組織(あるいは複数組織)が存在するかどうか」につき、独立調査委員会は、基督日報とイエス青年会が提示した主張と訴えを注意深く聴取し、基督日報とイエス青年会が提出した理由と証拠を慎重に検討した。独立調査委員会は全会一致で、こうした訴えを裏付ける適切な理由や証拠が不十分であるとの見解に達した。
オブザーバー全員も上記の調査結果を全て了承した。
この上は、ダビデアンが「根田山谷陰謀論」なる妄説を繰り返さないことを、期待する。
この期待が裏切られるようであれば、弁護士及び元判事を含んだ「独立調査団」に対して小生が提出したところの、まさに同じ記録と資料を、今度は東京地方裁判所の裁判官に対して提出することになるはずである。コモンローの香港と、非コモンローの日本と、法文化の違いこそあれ、「善悪正邪を判断する衡平の法感覚」(ジェネラル・エクイティー)は、万邦万民に共通であるのだから、同じ記録と資料を前にすれば、必ずやここ日本でも、小生の汚名が晴らされる結果になるであろうと信ず。
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2008年4月23日
林以諾牧師、ゴスペルへラルド問題で声明
コミカルな説教で「爆笑伝道」を展開している香港の林以諾牧師が、今後『基督日報』(ゴスペルへラルド)に寄稿せず、取材も受けない、とする声明を発表していたことがわかった。香港消息筋が伝えた。
4月18日に独立調査団が公表した調査報告書の内容を受け、林以諾牧師が主催する宣教団体「ネットワーク・ジェイ・インターナショナル」の特別声明として出されたもの。
林以諾牧師は『基督日報』の顧問牧師に就いていたが、3月28日に他の牧師らと共に顧問からの辞任を発表していた。
4月18日に独立調査団が公表した調査報告書の内容を受け、林以諾牧師が主催する宣教団体「ネットワーク・ジェイ・インターナショナル」の特別声明として出されたもの。
林以諾牧師は『基督日報』の顧問牧師に就いていたが、3月28日に他の牧師らと共に顧問からの辞任を発表していた。
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2008年4月22日
クリスチャントゥデイ代理人が辞任
石上麟太郎弁護士より本日、株式会社クリスチャントゥデイの代理人を辞した旨、通知を受けた。
石上弁護士は、クリスチャントゥデイが「1000万円損害賠償請求事件」を東京簡易裁判所に申し立てた際の代理人。
今後、クリスチャントゥデイが新たな代理人を別に立てるかどうかは不明である。
参考資料
「東京簡易裁判所提出の異見書」
「東京簡易裁判所提出の主張書」
「調停終了」
石上弁護士は、クリスチャントゥデイが「1000万円損害賠償請求事件」を東京簡易裁判所に申し立てた際の代理人。
今後、クリスチャントゥデイが新たな代理人を別に立てるかどうかは不明である。
参考資料
「東京簡易裁判所提出の異見書」
「東京簡易裁判所提出の主張書」
「調停終了」
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2008年4月19日
華人教界最重鎮、独立調査団報告書を評価
北米「国際グレートコミッション・センター」(GCCI)会長で、華人教界最重鎮の王永信牧師は、調査報告書を公表した香港「独立調査団」に対して謝意を表し、全世界の華人教会がダビデ張グループに一層注意を払う必要がある、と述べた。香港キリスト教メディア『時代論壇』の電話インタビューに答えた。
昨年香港でダビデ張の中国語メディア『基督日報』(ゴスペルヘラルド)の異端嫌疑が起きた際、事態の収拾に動いた「イエス青年会」関係者が、王永信牧師のもとを訪れ、その会談について『基督日報』が「会談は終始なごやかに進み、王永信牧師がゴスペルヘラルドとイエス青年会のために祝福を祈った」と報じた。
ところが、その直後、王永信牧師は『時代論壇』に詳細な会談内容を公表し(以下参照)、『基督日報』の伝えた内容との大きな差異があることが明かとなっている。
王永信牧師は今回のインタビューで、「さらに多くの北米福音派人士が独立調査団の報告書を読むことを願う。私も三年ほど前、『基督日報』に請われて名誉主席に就任したことがあったが、その後辞任した。現在、多くの顧問牧師が辞任した」とも述べた。
昨年香港でダビデ張の中国語メディア『基督日報』(ゴスペルヘラルド)の異端嫌疑が起きた際、事態の収拾に動いた「イエス青年会」関係者が、王永信牧師のもとを訪れ、その会談について『基督日報』が「会談は終始なごやかに進み、王永信牧師がゴスペルヘラルドとイエス青年会のために祝福を祈った」と報じた。
ところが、その直後、王永信牧師は『時代論壇』に詳細な会談内容を公表し(以下参照)、『基督日報』の伝えた内容との大きな差異があることが明かとなっている。
王永信牧師は今回のインタビューで、「さらに多くの北米福音派人士が独立調査団の報告書を読むことを願う。私も三年ほど前、『基督日報』に請われて名誉主席に就任したことがあったが、その後辞任した。現在、多くの顧問牧師が辞任した」とも述べた。
<以下再掲>
米国時間11月20日(火)に「イエス青年会」と「ゴスペルヘラルド」のカレン、ユニケ、ハドソン三氏が来訪したので、私(王永信牧師)は「在米華僑福音神学院」(ACES)の陳若愚牧師、熊潤榮牧師、「国際グレートコミッション・センター」(GCCI)の陳奮氏の同席を求めて面談した。会談は録音され、要請があれば提供することが出来る。
私が三氏に出した問題点は次の通りである。
(1)張ダビデ(David Jang)と張在亨(Jae-Hyung Jang)は同一人物であるか?
回答:「同一人物である」
(2)張ダビデは統一教会に属しているかどうか?
回答:「統一教会に属していない」
私たちが「以前、張ダビデは統一教会にいたことがあるではないか」と問い詰めると、彼らははっきり答えることができなかった。「張ダビデはかつて反共組織に参加していたが、それが後に変性して統一教会になった」とだけ述べた。
(3)張ダビデは来臨のキリストを自称しているか?
回答:「していない」
この点について熊潤榮牧師が、「もし張ダビデが本当にそう吹聴していたとしたら、あなた方はイエス青年会を脱会することを否定しないか?」と質問した。
カレン回答:「もしそうなら、そんな教えを説く人と一緒に働くことは不可能で、検討の余地はない」
(4)あなた方の事業は広範囲に及ぶが、その資金はどこから出ているか?
具体的な回答なし。
(5)あなた方は定期的に「貸借対照表」を作っているか。もしあるなら一部もらえるか?
「貸借対照表」はあるが、くれるとは言わず。
(彼らが離れる前に、私は彼らに『真理の道の手引き』をプレゼントした。彼らがそれを注意深く読むことを望む)
以上一時間の会談を総括すると、現在10か国余に広がる彼らの運動は、新聞、ネット上の多種の媒体、大学、神学校等を設立していて、至る所に及ぶその計画の背後には、いかに巨大で周到な力があるかを思い至らせる。
華人教界は慎重を期して、彼らの信条と教義の偏差に注意すべきである。(彼らが厳しい情報統制を行っているため、上層部の「一次資料」が得られていない。現在見るところ、数名の青年たちが多少まちがって誘導されて、己れを知らない、ということがあるかもしれない)。華人教界がさらに注意すべきは、「イエス青年会」と「ゴスペルヘラルド」に対する見解の相違がもとで、分裂してはならないことである。これはさらに危険なことだ。
神が現在の状況を導かれることを願い、華人教界が同じ使命に生きる者たちの警戒心を強め、信条を重視し、前にも増して団結し、お互いに勇気を奮い起こし、「惑わされないよう、目を覚まして祈ろう」 終末時代についての聖書の警告を忘れないようにしよう。「聖霊は次のように明確に告げておられる。終わりの時には、惑わす霊と、悪霊どもの教えに心を奪われ、信仰から脱落する者がいる」(テモテ前書4:1)
2007年11月21日
王永信
<以上再掲>
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クリスチャントゥデイ
2008年4月18日
独立調査団、報告書を公表
4月10日に調査報告会を実施した「独立調査団」が、かねてからの予告通り、本日、調査報告書をインターネット上で公表した。英文と中文で提供された。
「基督日報事件独立調査団報告書」(英文)
要約すると、ダビデ張在亨の団体「イエス青年会」「ゴスペルへラルド」(基督日報)「オリヴェット大学」が人材と資源の共有において一体であること。中国イエス青年会において、指導者の牧師を再臨のキリストと教える異端説が奉じられていること。調査の結果、この二点が排除できない、と報告されている。
「独立調査団」は、昨年11月末に香港で起きた「ゴスペルへラルド異端嫌疑」を調査するため、ゴスペルへラルドの依頼を受けた同紙顧問牧師団が12月末に設立した。
今年1月に、この問題が深刻な異端問題である可能性が明らかとなり、同紙顧問を兼ねる調査委員に「利害の衝突」が起きることが予見されたので、一旦調査委員全員が辞任し、新たな編成が行われた。新調査委員の名簿は、調査終了まで伏せられていたが、本日公開された「調査報告サイト」において、調査委員全員の名簿が公表されている。
調査報告の発表会に先立つ3月28日に、同紙顧問牧師団全員が辞任を発表し、さらに、米国版、カナダ版、台湾版の顧問牧師団も相次いで辞任を発表した。
今回の香港教界による調査結果を受け、日韓両教界がダビデ張在亨の団体に対して一層の注意と関心を払い、両国独自の調査を開始すると共に、今後は日韓米中教界人士が密接に連携して、さらなる調査を進めることが、期待される。
「基督日報事件独立調査団報告書」(英文)
要約すると、ダビデ張在亨の団体「イエス青年会」「ゴスペルへラルド」(基督日報)「オリヴェット大学」が人材と資源の共有において一体であること。中国イエス青年会において、指導者の牧師を再臨のキリストと教える異端説が奉じられていること。調査の結果、この二点が排除できない、と報告されている。
「独立調査団」は、昨年11月末に香港で起きた「ゴスペルへラルド異端嫌疑」を調査するため、ゴスペルへラルドの依頼を受けた同紙顧問牧師団が12月末に設立した。
今年1月に、この問題が深刻な異端問題である可能性が明らかとなり、同紙顧問を兼ねる調査委員に「利害の衝突」が起きることが予見されたので、一旦調査委員全員が辞任し、新たな編成が行われた。新調査委員の名簿は、調査終了まで伏せられていたが、本日公開された「調査報告サイト」において、調査委員全員の名簿が公表されている。
調査報告の発表会に先立つ3月28日に、同紙顧問牧師団全員が辞任を発表し、さらに、米国版、カナダ版、台湾版の顧問牧師団も相次いで辞任を発表した。
今回の香港教界による調査結果を受け、日韓両教界がダビデ張在亨の団体に対して一層の注意と関心を払い、両国独自の調査を開始すると共に、今後は日韓米中教界人士が密接に連携して、さらなる調査を進めることが、期待される。
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クリスチャントゥデイ
2008年4月16日
A MESSAGE TO BROTHERS AND SISTERS IN HONG KONG
Greeting in the name of our Lord Jesus Christ!
I am always praying on ongoing situation in Hong Kong around problem of Davidian media, The Gospel Herald.
Especially, I offer my special intercessory prayer for "Brother Y" who is now targeted as scapegoat and is hardly attacked by Davidian on Internet.
Please understand that this kind of "discrediting wording" toward an objector is typical phenomenon in "Battle to Heresy and Cult".
In present case, Davidian even uses a wording "He is a Dog of Japanese".
I understand that when you listen a word "Japanese", some of you may experience a psychological response. That psychological response may be consciously or unconsciously rooted in sinful and wrongful doings of Japanese Government to Hong Kong during World War II.
Through reading on books of history, I came to know that Japanese Government did cruel things to innocent people of Hong Kong, causing long after memory of pain and suffering.
When thinking of these things, I must say that it is quite natural response for you to experience psychological barrier around your heart when you listen the word "Japanese".
And even Brother Y is said "a Dog of Japanese".
Here in this moment, I would like to apologize for all cruel doings of Japanese Government toward Hong Kong people during World War II. I am very sorry for the tragedy made by generation of my grandfathers and grandmothers.
Also I would like to ask you to discern Davidian's method of "discrediting wording". They use the word "Japanese" to form the psychological barrier around your heart. The effect they wish to gain is that you discredit the student of heresy, Brother Y.
Please remember that Dominicans, an Order of monks who were specialized to fight against Heresy, once called themselves as "Domini Canis", that means "Dog of the Lord" in Latin.
In every sense, there is no discrediting nature in a word "Dog".
So rather we should say "Dog of the Lord" or "Dog of Jesus".
When someone is fighting against Heresy and Cult, and because of the battle, he or she is risking his/her reputation and personal peace, we should call him/her "Dog of Jesus".
I believe that that is the most honorable title.
I always wish to be a Dog of Jesus.
Peace and Grace to you all.
In His Service,
Major Makoto Yamaya
I am always praying on ongoing situation in Hong Kong around problem of Davidian media, The Gospel Herald.
Especially, I offer my special intercessory prayer for "Brother Y" who is now targeted as scapegoat and is hardly attacked by Davidian on Internet.
Please understand that this kind of "discrediting wording" toward an objector is typical phenomenon in "Battle to Heresy and Cult".
In present case, Davidian even uses a wording "He is a Dog of Japanese".
I understand that when you listen a word "Japanese", some of you may experience a psychological response. That psychological response may be consciously or unconsciously rooted in sinful and wrongful doings of Japanese Government to Hong Kong during World War II.
Through reading on books of history, I came to know that Japanese Government did cruel things to innocent people of Hong Kong, causing long after memory of pain and suffering.
When thinking of these things, I must say that it is quite natural response for you to experience psychological barrier around your heart when you listen the word "Japanese".
And even Brother Y is said "a Dog of Japanese".
Here in this moment, I would like to apologize for all cruel doings of Japanese Government toward Hong Kong people during World War II. I am very sorry for the tragedy made by generation of my grandfathers and grandmothers.
Also I would like to ask you to discern Davidian's method of "discrediting wording". They use the word "Japanese" to form the psychological barrier around your heart. The effect they wish to gain is that you discredit the student of heresy, Brother Y.
Please remember that Dominicans, an Order of monks who were specialized to fight against Heresy, once called themselves as "Domini Canis", that means "Dog of the Lord" in Latin.
In every sense, there is no discrediting nature in a word "Dog".
So rather we should say "Dog of the Lord" or "Dog of Jesus".
When someone is fighting against Heresy and Cult, and because of the battle, he or she is risking his/her reputation and personal peace, we should call him/her "Dog of Jesus".
I believe that that is the most honorable title.
I always wish to be a Dog of Jesus.
Peace and Grace to you all.
In His Service,
Major Makoto Yamaya
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2008年4月15日
イエス青年会、国際陰謀説を主張
異端嫌疑の渦中にあるダビデアンの学生宣教団体「イエス青年会」が、「今回の一件は国際的陰謀による異端捏造である」と主張し、「異端捏造問題調査委員会」を設立して、捏造を立証する意向であることがわかった。香港キリスト教メディア『時代論壇』(クリスチャン・タイムズ)が報じた。
香港教界の「独立調査団」が4月10日に行った調査報告により、中国イエス青年会が「イエス・キリストの初臨は失敗であり、張牧師が来臨のキリストである」とする異端説を奉じている疑いが強まっている。これに対し、イエス青年会と同体と目されるダビデアンの中国語メディア『基督日報』(ゴスペルへラルド)は、4月11日付紙面で「独立調査団は全く信頼性に欠ける」と反論。続いて今日、香港イエス青年会が反論し、「告発者Y氏が異端疑惑を捏造し、日本のサイバーテロリストと結託して、イエス青年会に対する事実無根の誹謗中傷による名誉毀損を行っている」と主張し、捏造を立証するための「異端捏造問題調査委員会」を設立すると予告した。
「異端捏造問題調査委員会」は、告発者Y氏による異端捏造と、日本のサイバーテロリストを含む国際的陰謀勢力とY氏との結託について徹底的に調査を行い、イエス青年会にかけられた嫌疑を晴らすことを目指す、としている。
イエス青年会が言う「日本のサイバーテロリスト」とは、救世軍少佐・山谷真を指すものと思われる。
<山谷のコメント>
小生は『基督日報』総主事・麥偉成(ピーター・マク)に対し、2007年11月20日付にて「抗議文」と「警告文」と「通知文」と、三通発信し、かつ、同年11月29日付にて「再度抗議文」と「三度抗議文」と、二通発信していた。それらによって、小生が立場は明々白々にせられて居る。よって、香港イエス青年会が今次主導する「異端捏造問題調査委員会」の著すべき調査報告書が、それら小生の立場に些かでも触れる点あらば、小生は一々公然反論し、かつ、クリスチャントゥデイもしくはダビデアン系諸団体が小生を裁判に付す場合に、必ず一々触れた点につき「反訴」することを、ここに予告するものである。
特に、小生を「根田氏の手先」「kノートの偽造者」「CCK-J決議文の捏造者」「サイバーテロリスト」と名指しするがごときことあらば、小生これを絶対許さず、名誉のために身命を賭し、永久的に戦う覚悟である。
(Last Modified: 16 April 2008)
香港教界の「独立調査団」が4月10日に行った調査報告により、中国イエス青年会が「イエス・キリストの初臨は失敗であり、張牧師が来臨のキリストである」とする異端説を奉じている疑いが強まっている。これに対し、イエス青年会と同体と目されるダビデアンの中国語メディア『基督日報』(ゴスペルへラルド)は、4月11日付紙面で「独立調査団は全く信頼性に欠ける」と反論。続いて今日、香港イエス青年会が反論し、「告発者Y氏が異端疑惑を捏造し、日本のサイバーテロリストと結託して、イエス青年会に対する事実無根の誹謗中傷による名誉毀損を行っている」と主張し、捏造を立証するための「異端捏造問題調査委員会」を設立すると予告した。
「異端捏造問題調査委員会」は、告発者Y氏による異端捏造と、日本のサイバーテロリストを含む国際的陰謀勢力とY氏との結託について徹底的に調査を行い、イエス青年会にかけられた嫌疑を晴らすことを目指す、としている。
イエス青年会が言う「日本のサイバーテロリスト」とは、救世軍少佐・山谷真を指すものと思われる。
<山谷のコメント>
小生は『基督日報』総主事・麥偉成(ピーター・マク)に対し、2007年11月20日付にて「抗議文」と「警告文」と「通知文」と、三通発信し、かつ、同年11月29日付にて「再度抗議文」と「三度抗議文」と、二通発信していた。それらによって、小生が立場は明々白々にせられて居る。よって、香港イエス青年会が今次主導する「異端捏造問題調査委員会」の著すべき調査報告書が、それら小生の立場に些かでも触れる点あらば、小生は一々公然反論し、かつ、クリスチャントゥデイもしくはダビデアン系諸団体が小生を裁判に付す場合に、必ず一々触れた点につき「反訴」することを、ここに予告するものである。
特に、小生を「根田氏の手先」「kノートの偽造者」「CCK-J決議文の捏造者」「サイバーテロリスト」と名指しするがごときことあらば、小生これを絶対許さず、名誉のために身命を賭し、永久的に戦う覚悟である。
(Last Modified: 16 April 2008)
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ゴスペルヘラルド台湾版、顧問牧師団を解散
ダビデアンの中国語メディア『基督日報』(ゴスペルヘラルド)の台湾版が、4月11日に顧問牧師団を解散していたことがわかった。香港キリスト教メディア『時代論壇』が伝えた。
各国の『基督日報』では、すでに香港版、米国版、カナダ版が、それぞれ顧問牧師団を解散しており、これに台湾版と豪州版が続くかどうか、その動向が注目されていた。
台湾キリスト教メディア『基督教論壇報』は、基督日報台湾版の顧問牧師団と教界重鎮らが「香港の情勢を注視し、独立調査団と情報交換して判断した上で声明する予定」との意向を示していることを4月12日付で伝えたが、その前日にすでに基督日報は顧問牧師団を解散していたことになる。
各国の『基督日報』では、すでに香港版、米国版、カナダ版が、それぞれ顧問牧師団を解散しており、これに台湾版と豪州版が続くかどうか、その動向が注目されていた。
台湾キリスト教メディア『基督教論壇報』は、基督日報台湾版の顧問牧師団と教界重鎮らが「香港の情勢を注視し、独立調査団と情報交換して判断した上で声明する予定」との意向を示していることを4月12日付で伝えたが、その前日にすでに基督日報は顧問牧師団を解散していたことになる。
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イエス青年会と張在亨
香港「独立調査団」の調査報告によって、中国イエス青年会の異端性が明らかとなったが、異端嫌疑の渦中にある『基督日報』(ゴスペルへラルド)は、その幹部の多くがイエス青年会の幹部でもあるにもかかわらず、同紙とイエス青年会との結びつきを打ち消すことに懸命となっている。
しかし、小生の調査によれば、イエス青年会と張在亨の諸団体とは、事実上一体であることは、間違いがない。その証拠は、以下の通りである。
第一 イエス青年会の法人登記住所
カリフォルニア州務局の法人登記によれば、「イエス青年会」(法人番号C2725123)の登記住所は「ニューヨーク市グリニッジ街109番地1400号室」となっている。この住所は、張在亨の大学宣教団体「アポストロス・キャンパス・ミニストリー」(ACM)の国際本部と同一の住所である。ゆえに、イエス青年会と張在亨の団体は同一である。

イエス青年会法人登記事項

ACM国際本部住所
第二 イエス青年会の法定代理人
カリフォルニア州務局の法人登記によれば、「イエス青年会」の法定代理人はジンターン・トランである。ジンターン・トランは、張在亨が総長を務める「オリヴェット大学」の芸術学部教授であり、また、張在亨の寄贈でオリヴェット大学構内に設置された「世界福音同盟情報通信センター」を掌握する情報通信部会執行役員であり、また、張在亨の国際メディア「クリスチャンポスト」の取締役である。このクリスチャンポストの子会社が、中国語紙『基督日報』(ゴスペルへラルド)である。ゆえに、イエス青年会と張在亨の団体は同一である。

イエス青年会法人登記事項

オリヴェット大学芸術学部

世界福音同盟情報通信部会

クリスチャンポスト取締役会
第三 基督日報の法人登記住所
カリフォルニア州務局の法人登記によれば、「基督日報」(法人番号C2711656)の登記住所は「サンフランシスコ市パイン街111番地1725号室」となっている。これは、張在亨の国際メディア「クリスチャンポスト」の登記住所と同一である。また、基督日報の法定代理人の住所は「サンフランシスコ市ハワード街631番地301号室」となっている。これは、「イエス青年会」の法定代理人の住所と同一である。繰り返すが、クリスチャンポストの子会社が基督日報である。ゆえに、イエス青年会と張在亨の団体は同一である。

基督日報法人登記事項

クリスチャンポスト法人登記事項
以上の証拠から、「イエス青年会と基督日報ならびに張在亨の諸団体は事実上一体である」と結論しなければならないことになる。
それに、そもそも、韓国『ニュースエンジョイ』は、2004年6月の報道で、張在亨を「鮮文大学教授、大学巡回伝道団団長、国際基督学生連合会事務局長など統一教会要職歴任。大韓イエス教長老会合同福音総会長、韓国クリスチャントゥデイ常任理事、イエス青年会設立者」との見出しで紹介していたのである。
しかし、小生の調査によれば、イエス青年会と張在亨の諸団体とは、事実上一体であることは、間違いがない。その証拠は、以下の通りである。
第一 イエス青年会の法人登記住所
カリフォルニア州務局の法人登記によれば、「イエス青年会」(法人番号C2725123)の登記住所は「ニューヨーク市グリニッジ街109番地1400号室」となっている。この住所は、張在亨の大学宣教団体「アポストロス・キャンパス・ミニストリー」(ACM)の国際本部と同一の住所である。ゆえに、イエス青年会と張在亨の団体は同一である。

イエス青年会法人登記事項

ACM国際本部住所
第二 イエス青年会の法定代理人
カリフォルニア州務局の法人登記によれば、「イエス青年会」の法定代理人はジンターン・トランである。ジンターン・トランは、張在亨が総長を務める「オリヴェット大学」の芸術学部教授であり、また、張在亨の寄贈でオリヴェット大学構内に設置された「世界福音同盟情報通信センター」を掌握する情報通信部会執行役員であり、また、張在亨の国際メディア「クリスチャンポスト」の取締役である。このクリスチャンポストの子会社が、中国語紙『基督日報』(ゴスペルへラルド)である。ゆえに、イエス青年会と張在亨の団体は同一である。

イエス青年会法人登記事項

オリヴェット大学芸術学部

世界福音同盟情報通信部会

クリスチャンポスト取締役会
第三 基督日報の法人登記住所
カリフォルニア州務局の法人登記によれば、「基督日報」(法人番号C2711656)の登記住所は「サンフランシスコ市パイン街111番地1725号室」となっている。これは、張在亨の国際メディア「クリスチャンポスト」の登記住所と同一である。また、基督日報の法定代理人の住所は「サンフランシスコ市ハワード街631番地301号室」となっている。これは、「イエス青年会」の法定代理人の住所と同一である。繰り返すが、クリスチャンポストの子会社が基督日報である。ゆえに、イエス青年会と張在亨の団体は同一である。

基督日報法人登記事項

クリスチャンポスト法人登記事項
以上の証拠から、「イエス青年会と基督日報ならびに張在亨の諸団体は事実上一体である」と結論しなければならないことになる。
それに、そもそも、韓国『ニュースエンジョイ』は、2004年6月の報道で、張在亨を「鮮文大学教授、大学巡回伝道団団長、国際基督学生連合会事務局長など統一教会要職歴任。大韓イエス教長老会合同福音総会長、韓国クリスチャントゥデイ常任理事、イエス青年会設立者」との見出しで紹介していたのである。
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2008年4月14日
台湾教界、ゴスペルへラルド問題を注視
ダビデアンの中国語メディア『基督日報』(ゴスペルへラルド)の異端嫌疑について、香港「独立調査団」が「強い憂慮と懸念」を4月10日に表明したのに続き、その調査報告書が13日に中国語各紙を通じて発表された。
これを受け、有力牧師多数が『基督日報』の編集顧問に就任している台湾教界では、今後の香港の状況の推移を注意深く見守り、「独立調査団」と情報交換を行った上、編集顧問団としての判断を声明する予定であることがわかった。台湾のキリスト教メディア『基督教論壇報』(クリスチャン・トリビューン)が伝えた。
北米教界人士と繋がりの深い台湾教界が、香港教界の動向を受けて、今後いかなる判断を行うか、注目される。
これを受け、有力牧師多数が『基督日報』の編集顧問に就任している台湾教界では、今後の香港の状況の推移を注意深く見守り、「独立調査団」と情報交換を行った上、編集顧問団としての判断を声明する予定であることがわかった。台湾のキリスト教メディア『基督教論壇報』(クリスチャン・トリビューン)が伝えた。
北米教界人士と繋がりの深い台湾教界が、香港教界の動向を受けて、今後いかなる判断を行うか、注目される。
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2008年4月11日
独立調査団の報告を論評する
香港「独立調査団」の4月10日の報告会について、以下は小生のコメント二点である。
第一 イエス青年会の異端性が明らかとなった
世界各地のイエス青年会の母体は、中国イエス青年会であることは、会自身これまで公称してきた歴史である。ここ日本でも、イエス青年会スタート使役者の安マルダが「西暦2000年に新しいキリストが来臨する」との異端的教説を伝授していたことが証拠資料をもって明らかとなった。それが今回、イエス青年会の「源流」たる中国本土でも同様であることが、調査によって確証せられたわけである。今後は、中国の脱会者証言と証拠資料が、本邦の脱会者証言と証拠資料とつき合わされ、精査され、イエス青年会の異端性を完全に解明するところまで行かねばならぬ。そうして、そのイエス青年会の会長である矢田喬大は、クリスチャントゥデイ記者として、これまで小生を「裁判に訴える」と繰り返し威嚇して来たのであるから、香港の問題と本邦の問題は、不可分一体として考えねばならぬ。
第二 張在亨の「1997年以前」をこそ解明すべきであった
張在亨の1997年以前の統一教会前歴こそが、今回の異端嫌疑の原点であり核心であると言わねばならない。なんとなれば、ACM・イエス青年会・CEFの「始まり」は、張の統一教会前歴の中にこそ、あるからである。張は現役の統一教会幹部であった1992年に学生伝道に着手してハンビット大学宣教会(JFC)を立ち上げた。これがACM・イエス青年会・CEFの前身である。そうして、ダビデアン(張在亨を来臨のキリストと奉じる集団)の聖書講義においては、この「1992年」こそ、イエスキリストが未完で残した「42年」の回復を張在亨が開始した、記念すべき年とされているのである。いったい、統一教会幹部が現職で創設した団体は、統一教会下部組織とみなされるべきであって、それとACM・イエス青年会・CEFとは連続した線を通って今日に至っている。その「今日」の問題のすべての原因は、「出発点」の中にこそ、求めねばならないのであり、独立調査団はその点充分留意して、張の「1997年以前」の歴史を白日のもと完全に解明すべきであった。今回の報告書の要旨を聞く限り、この点充分と言えない。今後、日韓米中の異端専門家が、この点さらなる努力を注ぐべきであると、小生は信じる。
以上である。
その上で小生は、ダビデアンからの有形無形の圧力にさらされながら、毅然とした態度を貫いて、昨日の報告会にまで至った独立調査団の構成員お一人お一人の勇気と気概と信念とに、心から敬意を表すると共に、その心労と骨折りとをいたわるものである。
山谷識
第一 イエス青年会の異端性が明らかとなった
世界各地のイエス青年会の母体は、中国イエス青年会であることは、会自身これまで公称してきた歴史である。ここ日本でも、イエス青年会スタート使役者の安マルダが「西暦2000年に新しいキリストが来臨する」との異端的教説を伝授していたことが証拠資料をもって明らかとなった。それが今回、イエス青年会の「源流」たる中国本土でも同様であることが、調査によって確証せられたわけである。今後は、中国の脱会者証言と証拠資料が、本邦の脱会者証言と証拠資料とつき合わされ、精査され、イエス青年会の異端性を完全に解明するところまで行かねばならぬ。そうして、そのイエス青年会の会長である矢田喬大は、クリスチャントゥデイ記者として、これまで小生を「裁判に訴える」と繰り返し威嚇して来たのであるから、香港の問題と本邦の問題は、不可分一体として考えねばならぬ。
第二 張在亨の「1997年以前」をこそ解明すべきであった
張在亨の1997年以前の統一教会前歴こそが、今回の異端嫌疑の原点であり核心であると言わねばならない。なんとなれば、ACM・イエス青年会・CEFの「始まり」は、張の統一教会前歴の中にこそ、あるからである。張は現役の統一教会幹部であった1992年に学生伝道に着手してハンビット大学宣教会(JFC)を立ち上げた。これがACM・イエス青年会・CEFの前身である。そうして、ダビデアン(張在亨を来臨のキリストと奉じる集団)の聖書講義においては、この「1992年」こそ、イエスキリストが未完で残した「42年」の回復を張在亨が開始した、記念すべき年とされているのである。いったい、統一教会幹部が現職で創設した団体は、統一教会下部組織とみなされるべきであって、それとACM・イエス青年会・CEFとは連続した線を通って今日に至っている。その「今日」の問題のすべての原因は、「出発点」の中にこそ、求めねばならないのであり、独立調査団はその点充分留意して、張の「1997年以前」の歴史を白日のもと完全に解明すべきであった。今回の報告書の要旨を聞く限り、この点充分と言えない。今後、日韓米中の異端専門家が、この点さらなる努力を注ぐべきであると、小生は信じる。
以上である。
その上で小生は、ダビデアンからの有形無形の圧力にさらされながら、毅然とした態度を貫いて、昨日の報告会にまで至った独立調査団の構成員お一人お一人の勇気と気概と信念とに、心から敬意を表すると共に、その心労と骨折りとをいたわるものである。
山谷識
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2008年4月10日
ゴスペルヘラルド問題調査団、報告会を開催
ダビデアンの中国語メディア『基督日報』(ゴスペルヘラルド)の異端嫌疑を調査した香港の「独立調査団」が本日午後、教界人士約100名の出席を得て調査報告会を開催した。
独立調査団は、昨年11月末に香港で起きた「基督日報異端嫌疑」に対し、基督日報の要請を受けた同紙顧問牧師団が12月に組織したもの。本年1月に初期調査項目が示されたが、2月に「利害の衝突」を理由に、顧問牧師を兼ねる調査委員の全員が辞任し、組織が一新されていた。今回の調査報告会の開催を目前にした3月末には、同紙顧問牧師団が辞任する一幕もあった。香港紙『時代論壇』が伝えた(以下同紙記事紹介・写真も)。
調査団が示した報告書要旨によれば、イエス青年会・オリヴェット大学・基督日報は、外形は異なるものの、戦略・人材・機材・資源を一定程度共有していること。張在亨氏が現在も統一教会と関係がある確たる証拠はなかったものの、イエス青年会が中国本土で戦略的に活動し、統一教会に類似した「イエスの初臨は失敗で、自分たちの牧師が再臨主である」との教えを行い、権威主義的組織管理を行っている「高度な可能性」を排除出来ないとし、これらを踏まえて、調査団は一致して「強い憂慮と懸念」を表明した。
フランクリン・グラハム伝道大会パンフレット制作については、基督日報が詐欺を行った確たる証拠はなかったものの、改善すべき点があること。顧問牧師名簿の取り扱いについては、不当な処理が行われたとの証拠はなかった、とした。
調査団は明日、短い「プレスリリース」を発表し、後日詳細な報告書を公表する予定。
調査団召集人の柯廣輝弁護士は、基督日報代理人の兩封由弁護士から4月2日と9日の二回、調査団を批判する内容の法的通知状を受領したことを明らかにした。
また、基督日報・クロスマップ・イエス青年会の顧問牧師らが4月1日に辞任した時点でまだ留任していた李錦彬牧師は、イエス青年会の顧問に留まる意向を示していたものの、4月2日に同会が弁護士を通じて調査団に法的通知状を送ったことを知ると、ただちに顧問を辞任した。
調査報告会の間、基督日報記者4名が会場に入ろうとしたが、主催者側は拒否した。基督日報は同日午後3時に「基督日報事件独立調査団は著しく信用性に欠く」との記事を掲載したが、同日午後6時に撤去した模様。
独立調査団は、昨年11月末に香港で起きた「基督日報異端嫌疑」に対し、基督日報の要請を受けた同紙顧問牧師団が12月に組織したもの。本年1月に初期調査項目が示されたが、2月に「利害の衝突」を理由に、顧問牧師を兼ねる調査委員の全員が辞任し、組織が一新されていた。今回の調査報告会の開催を目前にした3月末には、同紙顧問牧師団が辞任する一幕もあった。香港紙『時代論壇』が伝えた(以下同紙記事紹介・写真も)。調査団が示した報告書要旨によれば、イエス青年会・オリヴェット大学・基督日報は、外形は異なるものの、戦略・人材・機材・資源を一定程度共有していること。張在亨氏が現在も統一教会と関係がある確たる証拠はなかったものの、イエス青年会が中国本土で戦略的に活動し、統一教会に類似した「イエスの初臨は失敗で、自分たちの牧師が再臨主である」との教えを行い、権威主義的組織管理を行っている「高度な可能性」を排除出来ないとし、これらを踏まえて、調査団は一致して「強い憂慮と懸念」を表明した。
フランクリン・グラハム伝道大会パンフレット制作については、基督日報が詐欺を行った確たる証拠はなかったものの、改善すべき点があること。顧問牧師名簿の取り扱いについては、不当な処理が行われたとの証拠はなかった、とした。調査団は明日、短い「プレスリリース」を発表し、後日詳細な報告書を公表する予定。
調査団召集人の柯廣輝弁護士は、基督日報代理人の兩封由弁護士から4月2日と9日の二回、調査団を批判する内容の法的通知状を受領したことを明らかにした。
また、基督日報・クロスマップ・イエス青年会の顧問牧師らが4月1日に辞任した時点でまだ留任していた李錦彬牧師は、イエス青年会の顧問に留まる意向を示していたものの、4月2日に同会が弁護士を通じて調査団に法的通知状を送ったことを知ると、ただちに顧問を辞任した。
調査報告会の間、基督日報記者4名が会場に入ろうとしたが、主催者側は拒否した。基督日報は同日午後3時に「基督日報事件独立調査団は著しく信用性に欠く」との記事を掲載したが、同日午後6時に撤去した模様。
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2008年4月8日
台湾紙、ゴスペルへラルド問題を報道

ダビデアンの中国語メディア『基督日報』(ゴスペルへラルド)の異端嫌疑を調査した「独立調査委員会」の報告書がいよいよ明後日に公表される香港教界の情勢について、台湾のキリスト教メディア『基督教論壇報』(クリスチャン・トリビューン)が伝えた。
『基督日報』香港版の顧問牧師団が、報告書公表の目前に辞任したのに続き、米国版とカナダ版の顧問牧師団が解散したが、さらに台湾版と豪州版の顧問牧師団も解散するのかどうか、その動向が注目される中での今回の台湾報道となった。
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2008年4月6日
ヨハネ20:19-23「命の息吹を受ける」
聖書 ヨハネ20:19-23
説教題「命の息吹を受ける」
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2008年4月5日
中国異端カルト監視団体、イエス青年会を指定リストに掲載
中国本土の「キリスト教反異端カルトネットワーク」が、中国イエス青年会を「異端指定団体リスト」の第40番に記載したことがわかった。4月5日に香港の消息筋が伝えた。
キリスト教反異端カルトネットワークは、2005年に設立された、インターネットでの活動を中心とする異端カルト監視団体。
なお、イエス青年会の前身「ハンビット大学宣教会」(JFC)は、2006年9月版「韓国異端団体リスト」第127番に記載されている。
キリスト教反異端カルトネットワークは、2005年に設立された、インターネットでの活動を中心とする異端カルト監視団体。
なお、イエス青年会の前身「ハンビット大学宣教会」(JFC)は、2006年9月版「韓国異端団体リスト」第127番に記載されている。
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ゴスペルヘラルド、米国版およびカナダ版の顧問牧師団を解散
ダビデアンの中国語メディア『基督日報』は、香港版の顧問牧師団を4月1日付で解散したのに続き、3日付で米国版とカナダ版の顧問牧師団をも解散したことがわかった。香港の消息筋が伝えた。
『基督日報』は顧問牧師団の解散について、「香港の情勢が複雑化し、短時日で疑惑を晴らせる見通しが立たないため、編集顧問牧師らの置かれた苦境に配慮して、顧問牧師団を解散することとしたが、後日疑惑が解けた際あらためて顧問への就任要請を行う予定である」と説明した。
今後、『基督日報』台湾版と豪州版でも顧問牧師団の解散が行われるのかどうか、同紙の動向が注目される。
今回の一連の顧問牧師団解散は、先月28日に香港版顧問牧師団が、基督日報異端嫌疑に対する「独立調査委員会」の調査報告書公表を目前に辞任表明したことに端を発している。報告書の内容は4月10日に記者会見の場で明かとなる予定。
『基督日報』は顧問牧師団の解散について、「香港の情勢が複雑化し、短時日で疑惑を晴らせる見通しが立たないため、編集顧問牧師らの置かれた苦境に配慮して、顧問牧師団を解散することとしたが、後日疑惑が解けた際あらためて顧問への就任要請を行う予定である」と説明した。
今後、『基督日報』台湾版と豪州版でも顧問牧師団の解散が行われるのかどうか、同紙の動向が注目される。
今回の一連の顧問牧師団解散は、先月28日に香港版顧問牧師団が、基督日報異端嫌疑に対する「独立調査委員会」の調査報告書公表を目前に辞任表明したことに端を発している。報告書の内容は4月10日に記者会見の場で明かとなる予定。
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2008年4月3日
イエス青年会、中文告発ブログを告訴威嚇へ
ダビデアンの宣教団体「イエス青年会」と中国語メディア「基督日報」(ゴスペルへラルド)の異端嫌疑につき、基督日報編集顧問団が昨年末設立した「独立調査委員会」が精力的に調査を進めて来たが、いよいよ4月10日に「調査報告書」を公表するとの予告がなされた。
イエス青年会については、中国本土の脱会者から多数の証言と証拠が提出され、その一部が中国語告発ブログ複数からネット上へ発信されている。その内容は、この種の告発の嚆矢と言うべき『房角石日記』の信憑性を裏付けただけでなく、本邦での異端嫌疑の状況とも完全に一致している。
これら脱会者証言と証拠資料を精査して出される今回の「調査報告書」は、当然ながら、ダビデアンの異端性に相当程度踏み込んで指摘する内容になるものと期待される。
この重大局面にあたり、独立調査委員会の設立主体たる基督日報編集顧問団の牧師陣が辞任し、かつ、基督日報側は「編集顧問団中に当社に損害をもたらす牧師がいたため」と釈明して編集顧問団解散を発表するなど、動きが急になっている。
そこへ来て昨日、例によって例のごとく、ダビデアン側が「法的措置を取る」との威嚇を、中国語告発ブログ管理者宛に電子メールにて行ったことが、香港の消息筋より伝えられた。
それによれば、香港イエス青年会代理人リチャーズ・バトラー弁護士が「24時間以内にブログを削除して謝罪しなければ名誉毀損で法的手段に訴えて損害賠償金を請求する」との威嚇を中国語ブログ管理者に対して行った模様である。
この香港イエス青年会の意志決定は、各国イエス青年会指導級との「チャット会議」にて事前協議されたはずであり、日本イエス青年会の矢田喬大会長も、これにある程度関与していると考えるべきであろう。
思うにこれは、当ブログに対して株式会社クリスチャントゥデイが昨年、石上麟太郎弁護士を通じて「ブログを削除して謝罪しなければ名誉毀損で法的手段に訴えて損害賠償金を請求する」と威嚇した手法と同一である。
あのとき当ブログ管理人たる小生は、石上麟太郎弁護士からの内容証明郵便をすべてブログ上で公表し、かつ、返答をブログ上で行ったところ、先方はこれを「1000万円損害賠償請求事件」として民事調停に持ち込んだ。これに対して当方は、「異見書」を東京簡易裁判所に提出した上で、民事調停を蹴り、その次第が『クリスチャン新聞』『キリスト新聞』『リバイバル新聞』の三紙で報道されることとなった。
その結果、先方はいよいよ本格的に裁判に持ち込むのかと思いきや、2ちゃんねるあたりでは「裁判だ」「刑事告訴だ」「小菅拘置所行きだ」などと書き込みが行われつつも、本年初め高柳泉クリスチャントゥデイ代表取締役が当方元仲介人の太田晴久少佐を訪れて、「実は最初から裁判に訴えるつもりなどなかった」と述べるという、まったく空いた口が塞がらない顛末となった。
小生としては、今回の香港の一件がもし裁判化するならば、中国本土の脱会者証言及び証拠が、本邦や韓国の関係書類及び証言と併せて精査されて、ダビデアンの異端性が完全かつ最終的に確証され、その一部始終が内外メディアで詳細に報道されることになると思う。
小生は香港の同志らに主の御加護を祈ると共に、いまこの重大なる局面にあたり、彼らがダビデアンの威嚇に対して終始毅然とした態度で立ち向かって頂きたいものだ、と心から願う次第である。
イエス青年会については、中国本土の脱会者から多数の証言と証拠が提出され、その一部が中国語告発ブログ複数からネット上へ発信されている。その内容は、この種の告発の嚆矢と言うべき『房角石日記』の信憑性を裏付けただけでなく、本邦での異端嫌疑の状況とも完全に一致している。
これら脱会者証言と証拠資料を精査して出される今回の「調査報告書」は、当然ながら、ダビデアンの異端性に相当程度踏み込んで指摘する内容になるものと期待される。
この重大局面にあたり、独立調査委員会の設立主体たる基督日報編集顧問団の牧師陣が辞任し、かつ、基督日報側は「編集顧問団中に当社に損害をもたらす牧師がいたため」と釈明して編集顧問団解散を発表するなど、動きが急になっている。
そこへ来て昨日、例によって例のごとく、ダビデアン側が「法的措置を取る」との威嚇を、中国語告発ブログ管理者宛に電子メールにて行ったことが、香港の消息筋より伝えられた。
それによれば、香港イエス青年会代理人リチャーズ・バトラー弁護士が「24時間以内にブログを削除して謝罪しなければ名誉毀損で法的手段に訴えて損害賠償金を請求する」との威嚇を中国語ブログ管理者に対して行った模様である。
この香港イエス青年会の意志決定は、各国イエス青年会指導級との「チャット会議」にて事前協議されたはずであり、日本イエス青年会の矢田喬大会長も、これにある程度関与していると考えるべきであろう。
思うにこれは、当ブログに対して株式会社クリスチャントゥデイが昨年、石上麟太郎弁護士を通じて「ブログを削除して謝罪しなければ名誉毀損で法的手段に訴えて損害賠償金を請求する」と威嚇した手法と同一である。
あのとき当ブログ管理人たる小生は、石上麟太郎弁護士からの内容証明郵便をすべてブログ上で公表し、かつ、返答をブログ上で行ったところ、先方はこれを「1000万円損害賠償請求事件」として民事調停に持ち込んだ。これに対して当方は、「異見書」を東京簡易裁判所に提出した上で、民事調停を蹴り、その次第が『クリスチャン新聞』『キリスト新聞』『リバイバル新聞』の三紙で報道されることとなった。
その結果、先方はいよいよ本格的に裁判に持ち込むのかと思いきや、2ちゃんねるあたりでは「裁判だ」「刑事告訴だ」「小菅拘置所行きだ」などと書き込みが行われつつも、本年初め高柳泉クリスチャントゥデイ代表取締役が当方元仲介人の太田晴久少佐を訪れて、「実は最初から裁判に訴えるつもりなどなかった」と述べるという、まったく空いた口が塞がらない顛末となった。
小生としては、今回の香港の一件がもし裁判化するならば、中国本土の脱会者証言及び証拠が、本邦や韓国の関係書類及び証言と併せて精査されて、ダビデアンの異端性が完全かつ最終的に確証され、その一部始終が内外メディアで詳細に報道されることになると思う。
小生は香港の同志らに主の御加護を祈ると共に、いまこの重大なる局面にあたり、彼らがダビデアンの威嚇に対して終始毅然とした態度で立ち向かって頂きたいものだ、と心から願う次第である。
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2008年4月1日
ゴスペルへラルド顧問牧師団、声明文を発表
『基督日報』(ゴスペルへラルド)の編集顧問に就いていた教界重要人士らは、3月28日付で「基督日報異端嫌疑」につき、以下の声明文を発表した。
『時代論壇』「基督日報編集顧問、辞任声明を発表」
特別声明
私たちは昨年11月に発生した「基督日報異端嫌疑」以来、この問題に深く関わって理解した上で、以下の通り声明するものである。
一、 張慕皚牧師、陳如炳牧師、梁廷益牧師、林以諾牧師、羅錫為牧師は『基督日報』の顧問を辞職する。
二、 余漢傑氏は、すでに『基督日報』の理事を辞職した。
三、 陳恩明牧師と羅乃萱女史は、すでに「クロスマップ」の顧問を辞職した。
四、 羅錫為牧師は、すでに「イエス青年会」の顧問を辞職した。
今後、私たちは、『基督日報』からの訪問や取材に一切応じない。また、『基督日報』と「クロスマップ」には寄稿しない。
私たちは、香港及び海外のキリスト教団体に対して、上記団体との提携関係を結ぶ前に、中国本土での状況に十分注意を払うことを要望する。
私たちは、上記団体に従事している兄弟姉妹に対して、上記団体の組織的背景と中国本土での状況を十分理解することを要請する。
2008年3月28日
張慕皚、陳如炳、梁廷益、羅錫為、林以諾、陳恩明、羅乃萱、余漢傑
<山谷のコメント>
顧問らは、上記声明文冒頭「この問題に深く関わって理解した上で」と前置きして、顧問を辞職し、基督日報ともクロスマップとも関係を完全に断ち、香港及び海外教界に「注意せよ」と呼びかけている。
小生はこれを、事実上の「黒」判定と受け取るものである。
思うに、日本教界人士は、これら「元顧問」の香港教界重要人士の忠言を容れて、まずよく「中国イエス青年会」の異端嫌疑の行く末を見極めるまでは、ダビデアン関連諸団体との関わりを保留すべきである。これは、韓国教界人士とて同様である。
『時代論壇』「基督日報編集顧問、辞任声明を発表」
特別声明
私たちは昨年11月に発生した「基督日報異端嫌疑」以来、この問題に深く関わって理解した上で、以下の通り声明するものである。
一、 張慕皚牧師、陳如炳牧師、梁廷益牧師、林以諾牧師、羅錫為牧師は『基督日報』の顧問を辞職する。
二、 余漢傑氏は、すでに『基督日報』の理事を辞職した。
三、 陳恩明牧師と羅乃萱女史は、すでに「クロスマップ」の顧問を辞職した。
四、 羅錫為牧師は、すでに「イエス青年会」の顧問を辞職した。
今後、私たちは、『基督日報』からの訪問や取材に一切応じない。また、『基督日報』と「クロスマップ」には寄稿しない。
私たちは、香港及び海外のキリスト教団体に対して、上記団体との提携関係を結ぶ前に、中国本土での状況に十分注意を払うことを要望する。
私たちは、上記団体に従事している兄弟姉妹に対して、上記団体の組織的背景と中国本土での状況を十分理解することを要請する。
2008年3月28日
張慕皚、陳如炳、梁廷益、羅錫為、林以諾、陳恩明、羅乃萱、余漢傑
<山谷のコメント>
顧問らは、上記声明文冒頭「この問題に深く関わって理解した上で」と前置きして、顧問を辞職し、基督日報ともクロスマップとも関係を完全に断ち、香港及び海外教界に「注意せよ」と呼びかけている。
小生はこれを、事実上の「黒」判定と受け取るものである。
思うに、日本教界人士は、これら「元顧問」の香港教界重要人士の忠言を容れて、まずよく「中国イエス青年会」の異端嫌疑の行く末を見極めるまでは、ダビデアン関連諸団体との関わりを保留すべきである。これは、韓国教界人士とて同様である。
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ゴスペルへラルド、顧問牧師団の解散を通告
香港報道によると、ダビデアン系中国語メディア『基督日報』(ゴスペルへラルド)は本日、有力牧師からなる同紙編集顧問団を解散することを、突如通告した。
『時代論壇』「基督日報、編集顧問団の解散を通告」
『基督日報』は、中国で異端嫌疑が確定している「イエス青年会」と一体であるが、その事実を隠匿したまま、香港の教界有力人士多数に同紙編集顧問への就任を依頼して、錚々たる顔ぶれの「顧問牧師団」を立ち上げていた。これは、ダビデアン系各種メディアが、教界重要人士を取り込むために各国で行っている、共通の手法である。
しかし昨年11月16日、香港教会更新運動総幹事の胡志偉牧師が「基督日報とイエス青年会との関係」について懸念を表明し、香港メディア各紙が「基督日報異端嫌疑」を報道して以来、同紙は疑惑の渦中に置かれて来た。本人同意を得ずして顧問牧師団名簿に記載されている不適切な事例も明らかになり、名簿から重要人士が削除される一幕もあった。
同紙編集顧問団は、基督日報とイエス青年会をめぐる異端嫌疑を受け、昨年12月21日、教職・弁護士・財界人等10名からなる「独立調査委員会」を設立して、ダビデ張在亨の統一教会前歴疑惑を含む調査項目を挙げ、本年3月に調査結果を発表するとアナウンスしていた。
ところが本年1月の第一回会合において、これが「重大な異端問題」である可能性が明らかとなり、調査の進展過程で、編集顧問を兼ねる調査委員に「利害の衝突」の発生が避けられない見通しとなったため、独立調査委員会招集人の柯廣輝弁護士が2月13日に調査委員全員の辞任と委員会再編を発表していた。
その後、新独立調査委員会は編集顧問団と協力つつ、基督日報とイエス青年会の異端嫌疑について香港内外で精力的に調査を進め、現在「調査報告書」が完成して、発表を待つばかりの段階となっているが、その発表前の本日、基督日報は編集顧問団の解散を突如通告した。
理由として同紙は、「顧問牧師団の中に基督日報に損害をもたらす人物がいるため」と説明している。
顧問牧師団と新独立調査委員会が、これまで異端嫌疑を「黒」と判定する方向で進んで来ているため、新独立調査委員会の設立根拠たる編集顧問団を解散する強硬策により、「調査報告書」を宙に浮かせようとの思惑が基督日報にあるものと観測される。
編集顧問団が主体となって柯廣輝弁護士を召集人に指名し設立した「独立調査委員会」であるが、編集顧問団の解散により、調査委員会は法的な設立根拠を失って、調査委員会もまた自動的に解散されることになるのか? あるいは、「独立」と銘打ってある以上、基督日報や編集顧問団の如何なる思惑にも左右されずに、独立した主体としてその任務を遂行することになるのか? 召集人である柯廣輝弁護士の法務家としての判断の動向に注目が集まっている。
『時代論壇』「基督日報、編集顧問団の解散を通告」
『基督日報』は、中国で異端嫌疑が確定している「イエス青年会」と一体であるが、その事実を隠匿したまま、香港の教界有力人士多数に同紙編集顧問への就任を依頼して、錚々たる顔ぶれの「顧問牧師団」を立ち上げていた。これは、ダビデアン系各種メディアが、教界重要人士を取り込むために各国で行っている、共通の手法である。
しかし昨年11月16日、香港教会更新運動総幹事の胡志偉牧師が「基督日報とイエス青年会との関係」について懸念を表明し、香港メディア各紙が「基督日報異端嫌疑」を報道して以来、同紙は疑惑の渦中に置かれて来た。本人同意を得ずして顧問牧師団名簿に記載されている不適切な事例も明らかになり、名簿から重要人士が削除される一幕もあった。
同紙編集顧問団は、基督日報とイエス青年会をめぐる異端嫌疑を受け、昨年12月21日、教職・弁護士・財界人等10名からなる「独立調査委員会」を設立して、ダビデ張在亨の統一教会前歴疑惑を含む調査項目を挙げ、本年3月に調査結果を発表するとアナウンスしていた。
ところが本年1月の第一回会合において、これが「重大な異端問題」である可能性が明らかとなり、調査の進展過程で、編集顧問を兼ねる調査委員に「利害の衝突」の発生が避けられない見通しとなったため、独立調査委員会招集人の柯廣輝弁護士が2月13日に調査委員全員の辞任と委員会再編を発表していた。
その後、新独立調査委員会は編集顧問団と協力つつ、基督日報とイエス青年会の異端嫌疑について香港内外で精力的に調査を進め、現在「調査報告書」が完成して、発表を待つばかりの段階となっているが、その発表前の本日、基督日報は編集顧問団の解散を突如通告した。
理由として同紙は、「顧問牧師団の中に基督日報に損害をもたらす人物がいるため」と説明している。
顧問牧師団と新独立調査委員会が、これまで異端嫌疑を「黒」と判定する方向で進んで来ているため、新独立調査委員会の設立根拠たる編集顧問団を解散する強硬策により、「調査報告書」を宙に浮かせようとの思惑が基督日報にあるものと観測される。
編集顧問団が主体となって柯廣輝弁護士を召集人に指名し設立した「独立調査委員会」であるが、編集顧問団の解散により、調査委員会は法的な設立根拠を失って、調査委員会もまた自動的に解散されることになるのか? あるいは、「独立」と銘打ってある以上、基督日報や編集顧問団の如何なる思惑にも左右されずに、独立した主体としてその任務を遂行することになるのか? 召集人である柯廣輝弁護士の法務家としての判断の動向に注目が集まっている。
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