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クリスチャントゥデイ問題

統一教会系の異端カルトとして疑惑が持たれている「クリスチャントゥデイ」についての、当ブログの追及記事です。


2008年5月12日

辞任顧問牧師ら、記者会見


写真:時代論壇
左より:梁廷益氏、林以諾氏、羅錫為氏、陳恩明氏、朱世平氏

5月7日、ダビデアン(張在亨を来臨のキリストと奉じる集団)の中国語メディア『基督日報』(ゴスペルへラルド)の辞任顧問牧師らが香港で記者会見した。香港の消息筋が伝えた。

記者会見に出席した梁廷益牧師、林以諾牧師、羅錫為牧師、陳恩明牧師、朱世平牧師らはいずれも2007年頃に香港『基督日報』とその系列メディア「クロスマップ」の経営者から「顧問牧師就任」を強く招請され、これに応じて来た経歴がある。

五牧師らは、『基督日報』の若い社員たちがお金がないのに熱心に働いており、オンライン新聞やポータルサイトを見た限り無問題であったので、一旦は顧問就任に応じたが、昨年11月に『基督日報』の異端嫌疑が浮上し、「独立調査団」が設立され、調査過程で異端嫌疑が濃厚となったため、五牧師のいずれもが「顧問牧師」を辞任するに至った、と説明した。

この調査で、『基督日報』が、統一教会元幹部・ダビデ張在亨の設立になるイエス青年会及びオリヴェット大学と密接な関係にあること。中国本土のイエス青年会において「初臨のキリストは失敗し、来臨のキリストである『牧師様』が到来して、地上天国を建設する」との異端の教義が組織的に説かれていることが、資料と脱会者証言に基づき明らかとなっている。

現在香港では、「顧問牧師の一部が日本の牧師と通じて陰謀を画策した」との論調が匿名掲示板を通じて展開され、これまでの日港間の経緯を「結合した状況」として認識する動きが出て来ている。この文脈において、今月末に東京地方裁判所で開始される「クリスチャントゥデイ対山谷裁判」は、公開の法廷で日中間の資料が比較検討され、かつ「陰謀論」が棄却されることにより、「異端嫌疑」の客観性が立証される決定的に重要な機会となると見られている。

2 コメント:

匿名 さんのコメント...

To Makoto San ,

l hope my encourage letter
can bless & give more support to you

l welcome you send any prayer
request to me anytime for email

l will be a good listener to listen
you sharing anything

Bless You

In Lord

Elsie Wong

Makoto Yamaya さんのコメント...

Dear Elsie,

Thank you to your warm and heart-full letter. It really encouraged me. So I always bear your letter in my chest pocket!

In present moment, I am writing a draft of "Letter of Objection" to Tokyo Local District Court in accordance with my Lawyers' advice and guidance.

Please pray for my Lawyers and for myself to become enough courageous, bold and full-of-wisdom at the First Session of the Court.

I send greeting to brothers and sisters in Hong Kong through you.

Every blessings to you!

In His Service,

Makoto

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