ダビデアンの中国語メディア『基督日報』(ゴスペルヘラルド)の台湾版が、4月11日に顧問牧師団を解散していたことがわかった。香港キリスト教メディア『時代論壇』が伝えた。
各国の『基督日報』では、すでに香港版、米国版、カナダ版が、それぞれ顧問牧師団を解散しており、これに台湾版と豪州版が続くかどうか、その動向が注目されていた。
台湾キリスト教メディア『基督教論壇報』は、基督日報台湾版の顧問牧師団と教界重鎮らが「香港の情勢を注視し、独立調査団と情報交換して判断した上で声明する予定」との意向を示していることを4月12日付で伝えたが、その前日にすでに基督日報は顧問牧師団を解散していたことになる。








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