王永信牧師が4月28日、異端嫌疑の渦中にあるダビデアン系メディア『基督日報』(ゴスペルへラルド)について声明文を発表した。香港キリスト教メディア『時代論壇』が伝えた。王永信牧師は北米「国際グレートコミッション・センター」(GCCI)会長で、世界の華人教界の最重鎮である。
声明文の中で王永信牧師は、「新興団体に対しては充分な注意が必要で、慎重にあたらなければならず、軽々に顧問牧師などを引き受けてはいけない。これは、わたしたちの愛の心を彼らに利用されるのを防ぐためである」「新興団体について、その外観や紙面上の『信仰告白』だけでは信じるに足りない。受け入れには時間が必要である。その団体の根源や結ぶ実を見る必要がある」「イエス青年会やゴスペルヘラルドで使役している若者たちは、被害者であり、華人教界は脱会カウンセリングの支援を与えることができる」「イエス青年会の組織は厳格であり、『イエス・キリストの初臨は失敗であり、ダビデ張在亨が来臨のキリストである』という奥義は、初心者には授けらず、上級者になって授けられる」「華人教界は、誤りの中に導き入れられた若者たちを、愛をもって救うべきである」などと声明した。
<山谷のコメント>
王永信先生の「不能只看外表或紙面上『信仰告白』就相信並接納一個新興團體・而是需要時間」という声明は非常に重要である。というのは、これまでクリスチャントゥデイは「わたしたちが紙面に掲げる『信仰告白』には何も問題がないから、わたしたちは無問題だ」という主張をしてきたわけだが、いまや世界華人教界最重鎮の良識が、それを退けたからである。








2 コメント:
海の向こうではこのような取り組みがなされているのに、日本は沈黙。しかも、CTからはとうとう民事訴訟となる展開。CT側も状況が読めているのか疑わしいと感じてしまいます。主のお守りをお祈りいたしました。
お祈りを感謝いたします。
ぜひそちらでも、独立調査団の報告書を周囲の方々にお知らせくださいますように。
祝福をお祈りいたします。
山谷拝
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