コミカルな説教で「爆笑伝道」を展開している香港の林以諾牧師が、今後『基督日報』(ゴスペルへラルド)に寄稿せず、取材も受けない、とする声明を発表していたことがわかった。香港消息筋が伝えた。
4月18日に独立調査団が公表した調査報告書の内容を受け、林以諾牧師が主催する宣教団体「ネットワーク・ジェイ・インターナショナル」の特別声明として出されたもの。
林以諾牧師は『基督日報』の顧問牧師に就いていたが、3月28日に他の牧師らと共に顧問からの辞任を発表していた。
プロテスタントのキリスト教会「救世軍」の少佐の日記
| クリスチャントゥデイ問題とは? 統一教会(世界基督教統一神霊協会)核心メンバーであった張在亨氏(学舎長、巡回伝道団団長、ICSA事務局長、鮮文大学教授)が、自分自身を「来臨のキリスト」として若者たちに教え込み、張氏が設立した関連団体(ACM、イエス青年会、EAPC等)と関連企業(クリスチャントゥデイ、クリスチャンポスト、ジュビリーミッション等)に献身させて、無償労働をさせている上、そうした実態を糊塗しつつ、世界福音同盟(WEA)への浸透を企て、成功を収めつつある、という疑惑です。 被害者家族から疑惑の証拠となる資料の提供を受けた山谷が、2006年9月からブログで追及を始め、クリスチャントゥデイから1000万円の損害賠償請求の民事調停を経て、現在、210万円の損害賠償請求の民事裁判を提訴されています。また、巨大掲示板「2ちゃんねる」で、山谷の所属教団である救世軍に対して誹謗中傷が執拗に繰り返されています。このことが、『クリスチャン新聞』『キリスト新聞』『リバイバル新聞』『ニュースミッション』『ゴッドピープル』『アーメンニュース』『ニュースエンジョイ』『月刊現代宗教』『ニュースパワー』『エキュメニカルプレス』『基督教論壇報』『基督新聞社』『荒野の声』『香港経済日報』『時代論壇』『クリスチャントゥデイUS』「韓国CBSテレビ」等の内外メディアで取り上げられています。 |
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