石上麟太郎弁護士より本日、株式会社クリスチャントゥデイの代理人を辞した旨、通知を受けた。
石上弁護士は、クリスチャントゥデイが「1000万円損害賠償請求事件」を東京簡易裁判所に申し立てた際の代理人。
今後、クリスチャントゥデイが新たな代理人を別に立てるかどうかは不明である。
参考資料
「東京簡易裁判所提出の異見書」
「東京簡易裁判所提出の主張書」
「調停終了」
プロテスタントのキリスト教会「救世軍」の少佐の日記
| クリスチャントゥデイ問題とは? 統一教会(世界基督教統一神霊協会)核心メンバーであった張在亨氏(学舎長、巡回伝道団団長、ICSA事務局長、鮮文大学教授)が、自分自身を「来臨のキリスト」として若者たちに教え込み、張氏が設立した関連団体(ACM、イエス青年会、EAPC等)と関連企業(クリスチャントゥデイ、クリスチャンポスト、ジュビリーミッション等)に献身させて、無償労働をさせている上、そうした実態を糊塗しつつ、世界福音同盟(WEA)への浸透を企て、成功を収めつつある、という疑惑です。 被害者家族から疑惑の証拠となる資料の提供を受けた山谷が、2006年9月からブログで追及を始め、クリスチャントゥデイから1000万円の損害賠償請求の民事調停を経て、現在、210万円の損害賠償請求の民事裁判を提訴されています。また、巨大掲示板「2ちゃんねる」で、山谷の所属教団である救世軍に対して誹謗中傷が執拗に繰り返されています。このことが、『クリスチャン新聞』『キリスト新聞』『リバイバル新聞』『ニュースミッション』『ゴッドピープル』『アーメンニュース』『ニュースエンジョイ』『月刊現代宗教』『ニュースパワー』『エキュメニカルプレス』『基督教論壇報』『基督新聞社』『荒野の声』『香港経済日報』『時代論壇』『クリスチャントゥデイUS』「韓国CBSテレビ」等の内外メディアで取り上げられています。 |
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