異端嫌疑の渦中にあるダビデアンの学生宣教団体「イエス青年会」が、「今回の一件は国際的陰謀による異端捏造である」と主張し、「異端捏造問題調査委員会」を設立して、捏造を立証する意向であることがわかった。香港キリスト教メディア『時代論壇』(クリスチャン・タイムズ)が報じた。
香港教界の「独立調査団」が4月10日に行った調査報告により、中国イエス青年会が「イエス・キリストの初臨は失敗であり、張牧師が来臨のキリストである」とする異端説を奉じている疑いが強まっている。これに対し、イエス青年会と同体と目されるダビデアンの中国語メディア『基督日報』(ゴスペルへラルド)は、4月11日付紙面で「独立調査団は全く信頼性に欠ける」と反論。続いて今日、香港イエス青年会が反論し、「告発者Y氏が異端疑惑を捏造し、日本のサイバーテロリストと結託して、イエス青年会に対する事実無根の誹謗中傷による名誉毀損を行っている」と主張し、捏造を立証するための「異端捏造問題調査委員会」を設立すると予告した。
「異端捏造問題調査委員会」は、告発者Y氏による異端捏造と、日本のサイバーテロリストを含む国際的陰謀勢力とY氏との結託について徹底的に調査を行い、イエス青年会にかけられた嫌疑を晴らすことを目指す、としている。
イエス青年会が言う「日本のサイバーテロリスト」とは、救世軍少佐・山谷真を指すものと思われる。
<山谷のコメント>
小生は『基督日報』総主事・麥偉成(ピーター・マク)に対し、2007年11月20日付にて「抗議文」と「警告文」と「通知文」と、三通発信し、かつ、同年11月29日付にて「再度抗議文」と「三度抗議文」と、二通発信していた。それらによって、小生が立場は明々白々にせられて居る。よって、香港イエス青年会が今次主導する「異端捏造問題調査委員会」の著すべき調査報告書が、それら小生の立場に些かでも触れる点あらば、小生は一々公然反論し、かつ、クリスチャントゥデイもしくはダビデアン系諸団体が小生を裁判に付す場合に、必ず一々触れた点につき「反訴」することを、ここに予告するものである。
特に、小生を「根田氏の手先」「kノートの偽造者」「CCK-J決議文の捏造者」「サイバーテロリスト」と名指しするがごときことあらば、小生これを絶対許さず、名誉のために身命を賭し、永久的に戦う覚悟である。
(Last Modified: 16 April 2008)








3 コメント:
いよいよ国際陰謀論ですか・・・。まあ、彼らがこうして騒ぐほどにその正体が見えてくるわけです。少佐の「CCKJ決議捏造」などを訴えてくる場合は、私も証言台に立たせてもらうつもりです。明らかに本件には偽りの霊が働いております。主の守りを祈ります。
Dr.Lukeさま
小生は「根田氏の犬」と呼ばれていますが、イエス青年会を告発したY氏は「日本人的走狗」(日本人の犬)と揶揄されています。『時代論壇』のコメント欄に寄せられたダビデアン工作員の投稿をご参照ください。
小生が「根田氏の犬」と呼ばれることは全然気にも止めないのですが、Y氏が「日本人の犬」と呼ばれるのは、実に気の毒でなりません。
ですので、英語にて一文をしたため、香港の兄弟姉妹に発信することとした次第です。
主の血潮によって、偽りの霊が縛られますように!
なるほど、彼らの策はまったくセオリーどおりですね。少佐の、私の、そしてY兄弟のクレジットを貶めること。このような策を取る事自体が、彼らの「何か」を証明しているのですが、ニッポンキリスト教界の政治屋の方々はそれに対する霊的識別力を持ち得ないのでしょうか。そこまで盲目なのでしょうか。情けないことです。私も、主の名によってY兄弟に最大限の祈りとエールを送る次第です。
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